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 ホームネットワーク(家庭内LAN PC遠隔操作)

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ホームネットワークといっても、本格的に24時間稼動のサーバーを立ててするものではなく、簡易的に我家のバイオWを簡易サーバーに仕立てて、家庭内ホームネットワークを構築するというものです。
(2004/02/13)
バイオWではなく、PK-AX10になりました。
 [私のホームネットワークの概要] (2003/12/20)
バイオWを簡易サーバーにし、それを基点に各PCから遠隔操作しファイルなどを共有するのが目的です。
なぜ各PCから遠隔操作ができなければならないか、それはバイオWが時々P2Pソフト(あまり大っぴらには言えませんが)が起動しています。
このソフトは少しやっかいで、これが起動中は我家のBBフォン(電話)が不具合になります。
相手にこちらの声が聞こえ難くなり、普通に話す事が出来なくなります。
それで各部屋に置いたPCから遠隔操作で電話がかかってきた時は止めるようにするためです。

そしてバイオWでTV番組を録画したものをDVX-500で見るために録画予約も各PCから遠隔操作で出来るようにします。
現在はDVX-500からLinkPlayerに変わりました。(2004/04/14)

 [我家のシステム構成] (2004/11/01)
自宅4階
自作PC−Windows2000 PentiumIII 600MHz(800MHz駆動) メモリ384MB 有線LAN(100M)
    −接続機器 プリンタ、スキャナ、フィルムスキャナ、DVD-RW

自宅3階
バイオW(W101)−WindowsXP Pro Celeron 1.2GHz メモリ512MB 有線LAN(100M)→売却
PK-AX10−ネットワーク対応ハードディスクレコーダー(NEC)
LSW10/100100M対応スイッチングハブ(BUFFALO)
(2004/03/01 追記)
バイオW(W121)−WindowsXP Pro Celeron 2.0GHz メモリ512MB 有線LAN(100M)

自宅2階
ADSLモデムYahoo!BB(8M) 無線LAN(11b)→売却
(2004/11/01 追記)
無線LAN(11a,11g)に変更。

自宅1階
CF-M2EV−WindowsXP Pro Celeron 550MHz メモリ192MB 無線LAN(11b)→売却
CF-S21−Windows2000 MMX Pentium 200MHz メモリ160MB 無線LAN(11b)
LinkPlayer−LAN対応DivX再生DVDプレーヤー 有線LAN(100M)
(2004/11/01 追記)
PCG-GR3N/BP−WindowsXP Pentium III 1.13GHz-M メモリ512MB 無線LAN(11a)

 [PC遠隔操作ソフト導入] (2003/12/25)
PCを遠隔操作するためにソフトを導入します。
ソフトはVNCという、海外製のフリーソフトを使用します。
海外製といっても各有志のみなさんが日本語化をしています。くわしくはこのあたりを参照願います。
私が使用したのはRealVNC Ver.4.0b4 日本語版です。
VNCはいろいろな種類があるので、いろいろ試して自分の環境に合ったVNCを探しましょう。

導入手順を簡単に説明すると、まず英語版のVNCをインストールし次に日本語版を解凍したファイルを英語版に上書きコピーします。
そして簡易サーバーとなるバイオWにこのソフトの中のwinvnc.exeを起動し、まず最初にパスワードやポート番号の設定をします。
あとはデフォルトでOKです。

次にサーバーを操作する各PCのクライアントにもソフトを入れます。(vncviewer.exeだけでも良いと思います。)
そしてこのソフトの中のvncviewer.exeを起動するとIP:PORTを入力し、パスワードを入れます。
接続すればサーバー側のデスクトップが表示されます。もし接続しなければIPアドレスやポートの設定が間違っているかもしれません。
詳細はこのあたりここを参照願います。

(2004/02/14)
今までVNCはスタートアップフォルダに入れていたので、ログインしなければ起動しませんでした。
しかしサービスとして登録すればログイン画面の状態でもVNCは起動するので、再起動時などでもクライアントから操作できます。
設定方法は「スタート」-「プログラム」-「VNC」-「Administrative Tools」-「Install WinVNC Service」を実行、これでサービスとしてWinVNCを登録できます。

 [各PC(クライアント)から簡易サーバー(バイオW)の電源操作] (2004/02/15)
どうやらバイオWはWake On LANに対応していないので電源の遠隔操作は出来ないようです。(;_;)
訂正です。バイオWはWake On LANに対応していました。(^_^;)
これで各クライアントからマジックパケット(LANから電源投入指示を送信するプロトコル)を送信するソフトをインストールすればWake On LANが出来ます。

DVX-500は標準でマジックパケットを送信しているのでDVX-500を起動しログイン画面でバイオWを選択すればWake On LANで起動します。
しかしWinXPは起動すると一旦ログイン画面で止まるのでサーバーソフトが起動しません。
ログイン画面でもソフトを起動するにはサービスに登録しなければなりません。普通に登録しようとすればレジストリなどを変更したり、少し危険なのでフリーソフトを使用します。
sexeというソフトを使用すれば簡単に出来ます。

 [各PC(クライアント)から簡易サーバー(バイオW)のテレビ番組の予約] (2003/12/25)
今までバイオWのテレビ機能はほとんど使用していなかったのですがDVX-500を導入した事により、いろいろと活躍しそうです。
問題発生、なんとバイオW(Giga Pocket LE使用)で録画したMPEGファイルはDVX-500では最初再生してしばらくするとフリーズしてしまいます。なんとか対処方法を考えねば。(ーー;)
(2004/01/05追記)
いろいろ探したところDigiOnTVRが評判良いのでこれを試してみました。
結果はなかなか良いです。(^。^)
録画したMPEGファイルはそのままDVX-500で再生でき、ファイル名も時間とチャンネルも入るのでわかりやすいです。
全て良かったわけではなく、録画モードが標準(SP)ではギクシャクします。長時間モード(LP)で何とか再生できますが、画質はビデオの3倍モードぐらいです。
これはバイオWのTVチューナーがソフトウェアエンコードでしかもグラフィックスメモリもメインメモリと共用しているので作業がついていけないみたいです。
あとは番組予約の使い勝手ですが、あまりよくありません。
そして録画した画像も我家の大画面TVで見ると明らかにダメです。(>_<)
上記のような事なのでバイオWでのTV録画は使わなくなりました。

 [各PC(クライアント)から録画したテレビ番組を見る] (2004/01/30)
と言う事で各PC(クライアント)から番組予約ができ、DVX-500からでも録画したTV番組が視聴できるプレーヤーを探しました。
私の条件にピッタリなのがPK-AX10(NEC)というHDDレコーダーです。
これは80GBのHDDにTV放送を録画できるものです。
中身はUNIXなのでいろいろいじることが出来るみたいです。(私は有志の作成されたソフトを入れるだけですが(^_^;)
この購入を決めたのは録画したTV番組が加工無しでそのままDVX-500で再生し、視聴できる事です。
他にSONYや東芝なども良く似た製品がありますが、いろいろと小細工をしてあるので簡単に出来ないようです。
DVX-500から視聴できるようにするにはこのあたりで参照願います。

(2004/11/01 追記)
無線LAN(WR7800H)を導入したので無線LANカードで各PC(クライアント)から録画したテレビ番組を見ることが出来るようになりました。

 [ホームサーバー] (2004/02/13)
ネットワーク対応のPK-AX10を導入したので本格的なホームネットワークが出来ます。
しかしサーバーとして使用するには常時電源ONでないと役に立ちません。
常時回覧するファイルなどはAX10に置いておきたいのですが、常時電源ONにしておくと電気代が1ヶ月あたり約500円掛かります。
通常、サーバーなどを立てておられる家庭はどうしているのでしょうか。
ちょっと気になりますね。(^_^;)
1ヶ月500円だと年間6,000円ですからね。ちょっと考えものです。
これがネックなので、今は本格的な稼動は無理ですね。(>_<)

 [総評]
ホームネットワークは我家のパソコンの集大成みたいなものです。
DVX-500を導入した事によりネットワークの幅が広がりました。
まだまだ未完成ですが、これからネットワーク関連のいろいろなものを取り込んで行きたいと思います。




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